デニス・スコッツ=ナイト
理事
デニス・スコッツ=ナイト氏は、2019年3月からエランコ社の取締役会のメンバーを務めています。
スコッツ=ナイト氏は、希少疾患に特化した国際的なバイオ医薬品企業であるメレオ・バイオファーマ・グループ社のCEO、取締役、共同創業者を務めています。スコッツ=ナイト氏は、バイオ医薬品業界で25年以上の経験を持ち、研究開発管理やベンチャーキャピタリストとして活躍してきました。メレオ・バイオファーマを共同設立する以前は、バイオテクノロジー企業に世界規模で投資するベンチャーキャピタル企業であるフェーズ4パートナーズ社を経営し、野村證券からの同社の経営陣による買収(MBO)を主導しました。MBO以前の12年間は、野村證券のライフサイエンス投資部門を率いていました。キャリアの初期は、アマーシャム社とフィソンズ社で研究開発管理に携わり、サイエンティフィック・ジェネリックス社では上級幹部を務めました。
スコッツ=ナイト氏は、Viacell Inc.、Idenix Pharmaceuticals、Nabriva Therapeutics、Albireo Pharma、Oncomed Pharmaなど、米国および欧州の多くの企業の取締役を務めてきました。また、Labiotech UGによって欧州バイオテクノロジー分野を牽引する女性15人の一人に選ばれています。スコッツ=ナイト氏はバーミンガム大学で博士号を取得しています。

